金型・治具加工

 金属加工用の金型は鍛造型と鋳造型と大きく2つに分けられます。どちらも製品を早く・安く・多く・均一に作り上げるためには最も適している方法であり、身の回りにある物の大半は金型を使用して作られていることから、「製品の産みの親」とまで言われるようになっています。近年のマシニングセンタ、CAD・CAMなどの最先端技術の進化により高精度、高品質の金型が出来るようになったことが、製品自体の品質の向上、コストの削減につながっています。

 浜本テクニカルはメガネの金型製造から始まり約35年になります。主に当社の部品製造部門で使われるメガネ部品用の冷間鍛造の単発型を製作しています。数年前より最新鋭の金型マスタ製作用のマシニングセンタや3次元CAD・CAMを導入したことで製作コストや製作時間の削減に大きく貢献しています。


加工品サンプル

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設備

NC放電加工機

メーカー 株式会社ソディック 牧野フライス製作所
型式 :AG40L, EDGE2S, EDGE2
台数 :8台(上記機種以外含む)

ワイヤー放電加工機

メーカー 株式会社ソディック 三菱電機
型式 :SL400Q, FA-10, DWC-90SB
台数 :4台(上記機種以外含む)

NC精密平面研削盤

メーカー 黒田精工
型式 :GS-52PF
台数 :1台

三次元測定器(CNC画像測定器)

メーカー 株式会社ミツトヨ
型式 :QS250Z
台数 :1台
モニタ上の倍率 :21×~147×
測定範囲 :200×250×100mm

カラー画像はBMP形式で出力可能です。


加工技術者

金型・治具加工担当:尾竹

当社の金型部門は一番長く、40年近くの歴史があります。
職人気質の年配からバイタリティ豊富な若い世代まで様々な人がいます。私は前者のほうですが(笑)・・新しいことにチャレンジする気持ちはまだ誰にも負けないと思っています。
何でもお気軽にご相談下さい、お待ちしております。